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2020-04-17

バルコニーの選び方

バルコニーは洗濯物や布団を干すことはもちろん、2階・3階の庭として使ったり、
家族がくつろいだり、様々な用途に合わせて作ります。
中にはせっかく大きなバルコニーを作ったけれど、
あまり有効的に使っていないという方もたくさんおられますが、
戸建てでバルコニーをつくるのは結構コストが掛かっているのです。
もったいないことにならないように、バルコニーの種類や便利な使い方、注意点についてご説明していきます!

▶︎バルコニー種類
バルコニーといっても色んな種類と使い方があります。
まずはそれぞれの特徴を見てみましょう。

・持ち出し式バルコニー

もっとも一般的なバルコニーは、持ち出し式バルコニーです。
庇のように上部を覆いかぶせた形状のため、夏の厳しい日差し対策にもなります。

建物から飛び出したような形状で、
持ち出し式はリフォームで後付けができることも特長のひとつです。
バルコニー下部に物干し金物を取り付けると、急な雨でも洗濯物が濡れることを防げます。

・ルーフバルコニー

部屋の上部がバルコニーになっているものをルーフバルコニーと呼びます。
持ち出し式と違って奥行きを広く取って大きなバルコニーとすることができるので、
バルコニーをお庭のように使うときにオススメです。
ただし広く取るためには下の階の部屋も大きく取る必要があるため、コストは余分に掛かってしまいます。

・インナーバルコニー

バルコニーに屋根が付いたタイプをインナーバルコニーといい、よく「ベランダ」と呼ばれるものがこれにあたります。
屋根があるので洗濯物を干して出掛けているときに、
急に雨が降ってきたとしても洗濯物が濡れずに済ませられるのが最大のメリット。

・ハイウォールバルコニー

近年増えてきているのがバルコニーの腰壁を通常より高くするハイウォールバルコニーです。
外部からの視線を効果的にカットし、プライバシーの確保をしながらも開放的な空間を演出します。
都心など敷地ぎりぎりまで家を建ててなかなか庭を取れないようなときに、庭のような使い勝手にすることができます。
また外観にアクセントをつけるにもハイウォールバルコニーは有効です。

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