京都市山科区でリフォーム、雨漏り、水回り、新築は栢下工務店!
~住みよい住まいづくり~永く快適が続く住まいを提供します
2019-11-15

防犯対策 具体的な対策法をご紹介!

前回に引き続き、泥棒侵入を防ぐための具体的な対策方法をご紹介していきます。

ぜひ毎日安全に暮らすためにも、検討してみてください!

・外構計画

駐車場や門、塀、庭などの外構計画によっても防犯面に違いがあります。
門や塀、生垣などで建物周囲を全て囲う『クローズ外構』は、
直感的・視覚的にも敷地内に入りにくいと感じ、防犯面に優れているといわれています。
しかしその反面、泥棒に一度侵入を許してしまうと、外部から目立たないというデメリットも存在します。

クローズ外構に対して、門や塀で建物周囲を囲わない開放的な『オープン外構』。
こちらは敷地内には簡単に入れるものの、道路や周囲からは常に丸見えであるため、
泥棒にとっては逆に作業がしにくく、防犯面に優れるといわれています。

・防犯設備

家の外部に取り付ける防犯設備も忘れてはいけません。
もっともメジャーなものは『防犯ライト』で、人感センサーにより不審者を感知すると、
まばゆい光や音を発して威嚇して未然に侵入を防ぐ役割があります。

センサーライトだけでは不安な場合は、『防犯カメラ』も視野に入れてみてはいかがでしょうか。
最近では高性能な防犯カメラが手頃な価格で購入できるようになったため、導入している家も多くなってきています。
防犯カメラでオススメの商品は以下の通りですので参考にしてください。

・ホームセキュリティ

最後にご紹介するのが『ホームセキュリティ』です。
もし施錠忘れやガラス破りで侵入を感知すると、
近くの待機所にいるガードマンが現場へ急行し、状況確認と対処を行います。
住宅街を見渡してみると、ホームセキュリティのステッカーを貼っている家が数多くあります。
ホームセキュリティを導入していることが分かるため、そのステッカー自体が防犯対策にもなり得るといわれています。
初期の工事費用と3,000〜3,500円程度の月額費用が掛かりますが、
さらなる安心のために導入してはいかがでしょうか。

以上、一戸建て住宅における防犯対策のポイントをご紹介しました!
あなたの家づくりの参考になれば幸いです。

 

お問い合わせはこちら