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2018-03-14

理想のカウンターキッチンのメリットとデメリットを把握しよう

カウンターキッチンにしたからって正解じゃない。

メリットとデメリットを把握しよう!

カウンターキッチン

カウンターキッチン(対面キッチン)とは、キッチンとダイニングルームの間にカウンターが

設置されている作りで、作業スペースががダイニングルームの方を向いているタイプのキッチンのことを

カウンターキッチンと呼びます。

キッチンからリビングを見渡せる造りになっているため、小さなお子様がいるご家庭などでは

特に人気を集めています。

一口にカウンターキッチンと言っても様々なタイプの製品が多数あり、キッチンのタイプによって

リフォームにかかる費用は変動してきます。

今回は、カウンターキッチン(対面キッチン)のメリットとデメリットを説明させていただきます。

 さらにカウンターキッチンのタイプ別にリフォームにかかる費用相場についてご紹介していきます。

そもそもカウンターキッチンとは?

タイプ別カウンターキッチン紹介

まず、カウンターキッチンとは「カウンター式キッチン」と「フルオープン式キッチン」の

2種類に分かれます。

カウンター式キッチンとはキッチンとリビングの間にカウンターが設置されており、そこから料理の受け渡しなどがすることができる。

 解放感のあるタイプのキッチン形式です。

 システムキッチン部分は(システムキッチンとは、調理台、コンロ台、シンク、レンジ台、収納棚などキッチンでの作業に必要なパーツを組み合わせて、天板と呼ばれる一枚板をのせて全てが

一体となったキッチンのことを指します。)

 I字型やL字型などに分かれており、キッチンリフォームの際にはシステムキッチンの導入と並行してカウンター式キッチンにするかどうか、という判断をする場合が多いです。
フルオープン式キッチンとは、キッチンとリビングの間に壁などの遮るものが存在しないキッチンのことを指しており、アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなどがこれにあたります。

一般的にはカウンターキッチン(対面キッチン)というと、カウンター式キッチンを思い浮かべられることが多いと思いますが、フルオープン式のキッチンもカウンターキッチンに含まれます。

カウンターキッチンのメリット・デメリットとは?

開放感がありインテリア性に優れているカウンターキッチンは非常に人気が高く、流行はまだまだ収まらないともいえる状況ですが、どんなものにもメリットとデメリットは必ずつきものです。しっかりとカウンターキッチン(対面キッチン)のメリットとデメリットを知ることで、失敗のない理想のキッチンリフォームを計画しましょう。

カウンターキッチン(対面キッチン)のメリットとは

1.開放感が生まれる
2.料理をしながら部屋の様子が見渡せるので小さい子供がいるご家庭には安心できる
3.家族とコミュニケーションを取りながら調理ができるのが大人気
カウンターキッチン(対面)の大きな特徴としては「壁がない」という点です。一般的にキッチンの形は作業台から向かって正面に壁がある状態が一般的ですが、カウンターキッチン(対面)は作業台から部屋を見渡せるので、その開放感が良いという意見をよく聞きます。特に小さなお子様がいる家庭などでは、お子様から目を離すことなく調理することができる点において、カウンターキッチン(対面キッチン)は非常に魅力的で人気があるといえます。

カウンターキッチン(対面キッチン)のデメリット

1.部屋全体に匂いが広がる
2.カウンタースペースを有効活用する事が難しい
カウンターキッチン(対面式キッチン)は「壁がない」という特徴があるゆえに、匂いが部屋中に広がりやすいという大きなデメリットを抱えてしまいます。魚を焼いたり、肉を炒めたりした匂いが食後も部屋に残っているのがストレスだなと感じられる方も多いようです。また、せっかくキッチンにカウンターを取り付けてみたものの、有効活用が難しいという声もよく聞きます。結局、調味料や小型テレビなどを置く物置として利用してしまうというパターンが一番多いです。

カウンターキッチンのリフォーム費用相場っていくら?

カウンターキッチンにリフォームする場合の費用相場についてですが、壁付けキッチンからアイランドキッチンにする場合と壁付けキッチンからカウンター式キッチンにリフォームする場合の2パターンをご紹介していきます。

キッチンリフォーム
壁付けキッチンからアイランドキッチンにリフォームする場合の費用相場

アイランドキッチンは、シンクかコンロを「島」形式に独立させます。一部の機能などを「島」に移すために配管や配線などを大きく変更しなければいけないため、工事は非常に大掛かりなものになってきます。費用もその分金額が膨らむため、200万円~300万円分程度必要であると考えると良いでしょう。

壁付けキッチンからカウンターキッチンにリフォームする場合費用相場

壁付けキッチンからカウンターキッチンにリフォームする場合、ガスや水道などの配管、ダクトの位置を変更する工事が必要になってきます。また、カウンターの天板設置も大掛かりになる事が多いため、総計で150万円~200万円程度は見ておくと安心でしょう 。
カウンターキッチンは壁がない という特徴から、メリットだけではなく避けられない匂いなどのデメリットも生じてきます。リフォームにかかる費用は決して小さくありませんが、理想のインテリア性と、何よりも家族とコミュニケーションを取りやすいキッチンは非常に大きな魅力ではだと思います。予算やリフォーム全体の計画をしっかりと照らし合わせ、あなたや家族の希望に近いキッチンを作ることが最も大切です。 素敵なライフスタイルを過ごしてください。

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