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2018-03-12

キッチンリフォームで失敗しない為に必要な知識と注意点

キッチンには非常にこだわりたいといった人も多く、キッチンはこだわりの活かせるリフォーム部位として非常に人気があります。
ただし、こだわりたい部分が多いからこそ、意外な落とし穴が存在するのです。気に入らないからやり直してというわけにもいきません。毎日使うキッチンは、使いやすく料理が毎日楽しくなるような場所にリフォームしたいですよね
キッチンリフォームを失敗としたとならないように、ここでは良くある失敗例や注意点をご紹介していきたいと思います!!

失敗例1 – 子供の将来のことを見据えたキッチンリフォームを

育児中のご家庭で良くある失敗例が、子供に合わせてついつい現状に目を奪われがちになってしまいます。しかし子供の成長は早いものです。子供用に対策したキッチンが数年後には、後々不便さのもとになってしまうというパターンが良くあります。
そこで、将来を備えた設計にすることが非常に重要になってきます!移動可能な家具を加えることで機能を満たす等、変化に対応できるキッチンづくりをすることが重要になってきます。

失敗例2 – キッチンを複数の人数で使用する場合を考慮

必ずキッチンには一人でしか立たない、というのであれば良いのですが、複数の人数で使用する可能性がある場合などは、キッチンを何人の人間が同時に使用するかを考えることも、キッチンリフォームをする上では大事な判断材料になります。
当然なのですが、頻繁に場所を譲り合わなければならないようなキッチンではお料理を作る時も効率的ではありません。複数の人数が同時に使用してもスムーズにお料理やお掃除が出来るようなスペースをしっかり確保したり、誰がどのキッチン部分を良く使うかなどの使用頻度もチェックすることもキッチンリフォームにおいては重要になってきます。キッチンを使用する皆の最善の形を決めてから決定するようにしましょう。

失敗例3 – 現在の家電に合わせてリフォームする

現在使っている家電に合わせてリフォームをすることで失敗される方が多いです。
例えば今お使いの冷蔵庫のサイズに合わせて3方向を囲んだ為に、大型冷蔵庫に買い替えることが出来なかった、といったケースが存在します。家電は永久的に使えるものではなく買い替える時が来るという事、家電を買い替えても対応できるようにレイアウトをするということを頭に入れておきましょう!

失敗例4 – L型の大きいキッチンにしたつもりが…逆に…

「キッチンには絶対こだわりたい」という想いからI型キッチンをL型のキッチンに変え、コンロを3口タイプのものに変え、シンクも大きいサイズに変えて大満足のつもりだったキッチンリフォーム!!で終わるはずだったのが、実際に使用すると作業スペースが狭くて使いづらいという結果に…

これはL型に変更し、シンクやコンロが以前より大きくなったことにより、実際の作業スペースは狭くなってしまったという結果です。
これもよくあることです。L型にするとI型に比べ全長は長くなりますが、L型はデッドスペースが出来やすいので、使い用途を考えてリフォームしないと今回のようなケースになりがちなことが多いです。L型やコンロやシンクを大きくするだけではなく作業スペースをしっかりと取れるように工夫をすることが非常に重要になってきます!

失敗例5 – 高齢の方の場合はよりキッチンリフォームの注意が必要

高齢の方がキッチンを使用する場合は、筋力の低下等や体が不自由になることを考え、より注意が必要になってきます!!開閉に力が必要な収納スペースは避け、高い位置に設置する収納スペースは避ける等、安全性を特に重要視したリフォームを心掛けるべきです。
また、高齢の方の場合、薄暗いキッチンは手元や足元が見えにくく思わぬ事故に繋がるといったことも少なくありません。照明を明るくすることも重要になってきます。高齢の方の場合は常に安全という言葉を忘れないようにしましょう。
以上がキッチンリフォームでよくある失敗例になります。リフォームをする際は見た目だけではなく先のことも踏まえて行いましょう。
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