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2018-03-14

誰でも簡単!人気のトイレリフォームを格安にする6つの方法

誰でも簡単!人気のトイレリフォームを格安にする6つの方法

トイレのリフォームを格安・激安で行いたくても、さまざまなメーカーやリフォーム会社があって結局どの料金が正しいのかわからないと言われる方が非常に多くどこに工事を依頼したら良いのか迷われます。まずはトイレのリフォーム費用の相場をしっかりと知り、費用を抑えるためのポイントを理解することが重要になってきます。

トイレリフォームにかかる費用は、およそ20~50万円程度と一般的に言われています。

TOTO・LIXILといった大手のトイレ製造メーカーのカタログや公式サイトに掲載されている「メーカー希望小売価格」が、結果的には本体と工事費を含めたリフォーム費用に抑えられると考えて良いでしょう。

実は、リフォーム会社から最終的に請求される金額というのは、

便器本体価格 希望小売価格の30~50%引き
(温水洗浄便座の場合は20~40%引き)
取り替え工事費用 4~10万円
(旧便器処分費込み)含む

という内容がごく一般的です。
気になる機器がある場合は、以上の価格を参考にしてみてくださいね!

最近では和式は減ってきていますが、

和式トイレから洋式トイレへ交換される場合には、解体・処分費などで+10万円以上かかることが多いです。

 

トイレの リフォームを格安・激安で行うコツ

トイレが古くなってきた。便座が暖かくないなどトイレのリフォームを考えられてませんか?見積もりしてみたけど金額が高くトイレをリフォームできなかったなど経験される方が多いと聞きます。

今回は早速トイレリフォームを格安で行う具体的な方法をお伝えしていきます!!

以下のポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。トイレリフォーム

製品のグレードは落とす

まずトイレ本体の選び方で、リフォームに必要な費用はかなり変わってきます。
当然ですがオプションなどにこだわればこだわるほど高額になっていくので、必要最低限の機能を備えた製品を選択しましょう!!

ただ、トイレ商品は非常にリフォームで人気な箇所なので進化が早く、安い機種であっても機能・デザインともに良質な物が購入できるので心配はいりません。
タンクレストイレなら、20万円位で入手可能です。本当に必要最低限なトイレ商品を選ぶだけで半分ぐらい費用を抑えられます!!

トイレリフォームに強い会社を選ぶメリット

本体価格をさらに抑えたいとお考えの方には、トイレのリフォーム(水周り)に特化した会社に依頼するのが

オススメです。
トイレ本体機器の大量仕入れや、水栓器具などの細かい部品の調達にかかる費用が他者に比べて安い可能性が非常に高いため、同じ製品を交換する場合でも、リフォーム会社によって値段が異なるパターンは

非常に多いです。 

トイレリフォームに慣れている複数の業者に見積もりを依頼し、合計金額を比較してみましょう。

自社施工を行っている業者に依頼しよう!!

なぜ自社施工がいいのか!

依頼を頂いても下請けさん(協力会社)に投げるリフォーム会社さんは多いです。

同じリフォームなのに仲介料などの無駄なコストが発生するので自社施工なのか聞くのも大事な選択です。

また、見積もりを依頼する際にも、自社施工をしている会社なのか厳選することも大事な選択肢です。

特に、リフォームの中でもトイレは故障などのトラブルが多い箇所なので、工事が終わった後もアフターサービスの充実度もしっかりとチェックしておくと良いでしょう。

 

床材にはクッションフロアがオススメトイレ床

トイレの床材を交換したいときなどには、クッションフロアを取り入れるのが非常に最適です!
材料費や施工費も安いため、リーズナブルに済みます。
またクッションフロアは水回りにも合う素材なので、よりおすすめしたい床材の一つです。

施主支給やアウトレット品の活用などをして安くする方法も

実際にトイレリフォームに使う適切なサイズや品番などがわかる方なら、施主支給やアウトレット品を活用して、トイレ本体のみなどを自分で発注するという方法も実はあります。

ただし、商品本体の仕入れなどから交換作業まで一貫して行う工事しか受け付けていない業者も非常に多いので、施主支給のリフォームがOKな会社かどうか、事前にしっかりと確認しなくてはトラブルの元になるので気を付けましょう。

また、サイズが合わないや、納品時期が工事までに間に合わなかったりすると、工事自体が遅延するなどトラブルに繋がることが多いので
発注や仕入れは、必ず知識がある人が行うようにしましょう。

トイレの壁や床はDIYで行うと費用が抑えられる?DIY

今はDIYが流行っているのでホームセンターに行くと大体の部品が揃います。

手先が器用な方であれば、トイレの壁紙やクッションフロアを自分でDIYするのも一つの手です。
トイレなどは作業範囲が狭い分、室内の部屋より失敗しにくいはずです!!

DIYが難しい場合の方は、トイレ室内の内装などもオプション工事で格安にされている会社も多いので、壁紙や床材を自分で選ばず、あえて施工業者に任せた方が良いかもしれません。

しっかりと入念に打ち合わせしましょう!!

まとめ

トイレの交換工事(水周りリフォーム)に慣れている親切なリフォーム会社であれば、なるべく出費を抑えるための相談にも快く対応してくれます。
わからないことがあれば、まずは気軽にトイレのリフォームに詳しい業者に聞いてみましょう!
相性の良い施工会社に出会えたら、あなたの満足のいくリフォームを実現できるはずです!

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