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2018-03-16

実際にかかる費用はいくらなの?最近のキッチンリフォームの費用相場!

キッチンリフォームの費用相場

キッチンは毎日の暮らしを支える場所で、家の中でも特に生活の要として大切な場所です。
料理などにこだわる人でなくとも、古いキッチンや狭いキッチンなどをリフォームしたいなーと思われたことは一度はあるのではないでしょうか。

キッチンと言っても種類がたくさんあります。

壁付けタイプのI型キッチンから独立型アイランドキッチンなど、様々なタイプのキッチンなどがあります。
どのキッチンタイプを選ぶかによってもリフォーム費用などが大きく変わってくるため、まずはキッチンのタイプ別ごとに費用相場をご紹介していきます。

キッチンリフォーム

I型キッチン

壁付け型キッチンの一番主流タイプのキッチンになります。

一般的なタイプであるため、デザインが豊富で価格帯も幅広くあるため、安価なものだと15万円〜20万円ほで購入可能です。

L型キッチン

コンロとシンクが直線上に配置されているI型タイプに対して、コンロとシンクがL字状になっていて90°で向き合っているタイプのキッチンを指します。
作業スペースが広い作りなので、使い勝手の良さなどから非常に女性人気が高いです。人気のタイプであるため、素材やデザインにこだわったハイスペックな商品が幅広く揃っており、費用相場などはI型タイプに比べると少し高めです。
安価なものだと60万円〜70万円程度で購入できるが、高いものになってくると130万円以上する製品などもあります。

アイランドキッチン

作業台を独立させた「島」のような形状の作りのキッチンを指します。

参考写真

アイランド部分(キッチンスペース)が他の部分と完全に分離されている作りのため、本体価格だけではなく工事費用なども

他のタイプに比べると高めの費用相場間になっています。
安価なものでも100万円〜高いものだと200万円近くの製品などもございます。

材質別費用相場

次に、キッチンに使用される材質別に費用相場をご紹介していきます!
同じデザインであっても、使用される材質によっても費用はかなり上下します。
あなたのイメージした通りのキッチンを実現するだけの予算があるかなど、予算内で費用を抑えるためにはどうしたら

いいのか、という判断材料として抑えておくと便利なポイントになります。

しっかりと費用相場をしてからリフォームを行いましょう。

ステンレス製キッチン

天板に使用される材料として最も良くある材質になります。
錆びにくく、手入れがしやすいのが特徴的で、衛生的であるというメリットがある一方、デメリットしては傷がつきやすく、デザイン性が乏しいというデメリットなどがあります。
一般的に幅広く使われているため様々な形状の製品があり、費用も安いためお手頃である定番のキッチンになります。

メラミン加工キッチン

合板にメラミン化粧板を貼り付けた材質などを通称「メラミンポストフォームカウンター」と言います。一般的には「メラミン」と呼ばれてます。

一枚天板のシステムキッチンが流行した際に数多く採用された素材のひとつで、継ぎ目がなく水に強いというメリットがありますため長持ちしやすいです。
しかし、一方水には強いですが熱に弱いため鍋やヤカンを直接置いてしまうと変質してしまうというデメリットなどがあります。
費用なども安く抑えることができるため一枚天板のキッチンにする際にはおすすめの素材になります。

天然石キッチン

天然の御影石や大理石を素材とて作っている天板は、ハイグレードタイプのキッチンに多く採用されている形式です。
高級感があるため、インテリア性が非常にに高いというメリットがある一方、材質となる石が高価なため、搬入経路や設置などが難しく、

さらに石素材なので割れやすいため汚れや水が染みやすいというデメリットなどがあります。
材質そのものの費用だけでなく、運搬費、工事費などを合わせるとかなり高額になりますが、自然素材ならではの重厚感やぬくもりは捨てがたいポイントです。

人造大理石(人工大理石)キッチン

人造大理石(人工大理石)を素材にした天板は、様々なカラーやデザインなどが多くラインナップも充実していて幅広いです。
最近の人造大理石の天板の特徴としては、お手入れがしやすく傷もつきにくいので、長持ちしやすく価格的にもメリットがかなり大きい商品ですので

非常に人気です。メーカーによっては、人造大理石のメリットやデメリットが違うため、しっかりと確認し購入前には入念にチェックしましょう!

キッチン部位別リフォーム費用相場

キッチンの部位・パーツ別の費用相場などをご紹介していきます。
キッチンリフォームを検討する際、全部変えなくても気になる場所だけを交換したいなど新しくしたいという場合がよくあります。
例えばですが「ガスコンロをIHコンロに変えたい」というパターンや、「古いレンジフードを新しい最新に変えたい」というのが一般的に多いです。

キッチン全体をリフォームする場合でも、ビルトインタイプの食器洗浄機などがオプション扱いになる場合がよくあります。

部位やパーツ別の費用相場をしっかりと把握することで、リフォーム計画をしっかりと立てましょう。

ガスコンロ

ガスコンロからIHコンロに交換

近頃、オール電化住宅の普及に伴ってガスコンロからIHコンロへ交換される方が非常に多いです。
調理を行う際のエネルギー源がガスから電気に変わるためにガス管の撤去や電気の配線工事などが必要になってきます。

IHコンロの販売価格+取り付けガスコンロからIHコンロに変更する工事費用が大体10万円〜30万円程度が相場になってきます。

換気扇・レンジフードなどの交換

一般的には、換気扇やレンジフードなどの寿命はおよそ10年ぐらいと言われています。ガタガタと異常音がしたりや、煙を吸い込む力が弱くなってきたと感じた場合には交換などを検討する目安になるかと思います。
換気扇やレンジフードなどにも非常に様々な種類があります。扇風機のように羽を回して換気するタイプのプロペラファンタイプなどから、フィルターを自動で洗浄してくれる機能がついた最新のレンジフードまで、様々な製品があります。
プロペラファンタイプなどであれば1万円以下ぐらいで入手することができるので、工事費用をあわせても5万円以内で交換が可能ではありますが、

機能性は十分だとは言えません。
一般的なレンジフードの交換などであれば本体価格がおよそ6万円〜10万円程度、工事費用は平均5万円程度が相場になってきます。

キッチンにビルトイン食器洗浄機の設置

仕事の忙しい日々を過ごされる現代を日々の洗い物などから手助けしてくれる食器洗浄機は、是非とも導入していただきたいオススメの設備です。

特にビルトインタイプの食器洗浄機は市販で売られてるものに比べて容量が大きく、キッチンと統一化されているためインテリア性を損なうことはありません。
設置をするには寸法や電源の確認、満たさないといけない条件がいくつかございますが、キッチンリフォームの際に1万円ほどのオプション工事などを追加すれば電源の追加などは可能ですね。
本体価格は安いものですと工事費が込みで8万円程度から設置が可能になります。

最新式のものになると20万円程度で設置することが可能です。

ここまでキッチンリフォームなどにかかる費用相場などを、様々な視点からご紹介させていただきました。
今回ご紹介したのはおおよその費用になりますので、細かい費用などについては購入されるシステムキッチンや設備などによっても変動があります。

実際に工事を行う業者さんや、一緒にお住いのご家族とよくご相談して満足のいくキッチンリフォームを是非実現してください!!

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