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2018-03-23

安くてお部屋の雰囲気を劇的に変えたい方にオススメの木目調リフォーム

 

お部屋のリフォーム内装を木目調の板張りにしたら費用はかなり抑えられる。

室内の壁に天然の木を貼るリフォームなどをすると、空間全体のグレードがとても上がります。

壁の部分貼りなら工事はすごく簡単!板壁の魅力とその効果、部屋を広く感じさせるウッドパネルの貼り方などの知識や、壁に木材を

取り入れる際の注意点などをご紹介させていただきます。

壁の一部分でも、木を貼るリフォームをすると空間が一気に見違える

基本的に日本の住宅の造りは壁紙で仕上げるのが主流です。

4方面を白色の壁紙で囲まれている家が平均して多いと言えます。
その壁の一面だけでも天然の木材を貼るリフォームなどをすると雰囲気が一変。
室内がガラリと雰囲気が変わり室内がとてもデザイン性があり、あたたかな雰囲気が出せます。
 木目調壁紙

木の壁材は存在感が非常に大きいので、壁全面に貼ってしまうと非常に重たい空気になります。なので壁一面の部分使いがオススメです。

例えばですがソファーの背もたれ部分の壁などや、テレビの背になる壁など寝室のべッドの壁面などに貼るのもオススメです。天然木素材を使った壁材のメリットは年が経つたびに木材色がいい感じに変化する楽しみなどもあります。手触りなどは非常に柔らかく、木目も木材によって違うので天然のものだからこそあなただけの世界に一つのオリジナル。他には木材の香りも楽しめるので、リラックス効果があり心身ともに癒される心地のいい空間に変わります。

木の壁材は調湿機能効果があり室内ををサラサラで快適にしてくれる効果がある?

空気中の湿度を調整すること。

木の壁のメリットは部屋を快適にしてくれる効果が実はあります。木は湿気などを吸ったり吐いたり呼吸をするので、部屋の湿度などを調整してくれる機能などがあり湿気などの多い時期のジメジメ感がなくサラサラと気持ちよく、また冬などは乾燥しない効果などや結露も対策もしてくれる効果があるので、

春夏秋冬を通じて過ごしやすく気持ちのいい部屋になります。室内リフォーム
他には音の反響なども抑えてくれる効果があります。マンションのコンクリートの壁などに木材を貼り付けると、静かで落ち着きのある部屋に変貌します。

木の壁の特徴はインテリア性を高めるだけでなく、部屋全体をやさしく包み込み快適に保つ効果があります。

窓の無い壁面は、木材を貼るリフォームは手軽!

壁面に木材を貼る室内リフォームは、窓やドアが面して無い壁面に「部分貼り」リフォームをするなら、工事は簡単。
今お使いの壁紙の上から木材を貼ることが実はできます。リフォーム工事の手順は、壁にしっかり留めるように下地を作ります。

あとは木材を壁に貼りつけて完成になります。ウッドパネルと呼ばれる、壁面専用タイプの内装材などもあります。

厚み感のある木材は、壁面がドア枠、窓枠などより前に出っぱるため、枠を継ぎ足す工事などが必要になってきます。

ドアや窓が無い壁なら、木材を貼り付けるだけですので基本的に工事は1日程度で完成します。Interior Bedroom in modern style
壁を木壁材にするときの注意ポイント
木壁材を選ぶ際注意していただきたいのが塗装の仕上げ。ツヤ感のある塗装仕上げなどの壁材は重厚感があり、高級感が出ます。
ツヤが強くなるほどクラシックで高級なイメージになります。
逆に無塗装品や木の素材を活かした塗装はとてもナチュラルな印象になりやすい。
しっかりとイメージをしてから理想のインテリアにあわせて慎重に選ぶのがポイントです。

満足するリフォームにするために非常に大事なポイントとなるのは、壁の貼る面積です!

私のおすすめは壁の1面だけをアクセントとして貼るなどや
下半分だけを貼ったり部分使いをすることです。部屋の一面全体に貼ってしまうと、非常に重苦しい空気になり、

木目が主張をしすぎて非常にうるさく感じられることもあるので、アクセントの一部として考えるのがオススメポイントです。

またこれらの製品は内装の壁材になるので屋外などや水回り箇所、台所やコンロ近くなどには使えません。
部屋の雰囲気を変えたいなと考えられている方は木材を部屋に貼り付けるなどはもちろんレンガ調の素材などもあるので
内装リフォームを考えられている方はぜひ参考にしていただければと思います。
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